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【日記・サイクルモード】 サイクルモード2010大阪会場001

 前回の記事は ニコニコ生放送ユーザー生主さんの スーさんに道案内してもらい、「サイクルモード2010」大阪会場のインテックス大阪についたところまで書きました~。
 記事URL:http://fezccblog.blog53.fc2.com/blog-entry-665.html

 今回は会場内の各メーカー最新バイク、技術を写真と共に話していきたいと思います~。
 2010年11月13日
P1000551.jpg
 ニコ生自転車部in関西の方々とあったのが駐輪場で、1号館の裏手でした。
 開館の10時前には入場のために長~い列ができていましたが、私たちは全員が来てから行くことになっていたので、10時30分当たりまでまっていました。

 集まった方々と雑談したり、駐輪場へ止めに来る方の自転車が何であるか見て回ったり。
 台湾の自転車メーカー GIANTの自転車が多く見られました。またリカンベントのトレイクなど、変わったタイプの自転車もあり、乗っている方々が集まって情報交換していたり...。

 私もちょこちょこっと会話に参加したり、気になるものを質問したり。
 スーさんの放送でよく凸されている 遥照さんはスペシャライズドの白いロードバイクに乗っていて、そのシートステーやトップチューブの形が美しいのです。そんな雑談をしたり、ドロップハンドルのエンドにつけている赤いテールライトも気になったので少し聞いたり...。

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 10時30分過ぎに全員がそろい、サイクルモード2010の会場へ!
P1000552.jpg
 センタービルの入口では 自転車の試乗の契約書を書くところがありました。
 “体験できる”日本最大のエンターテインメントショーなので、最新モデルの自転車に試乗することができるのです。
 今回 私は各メーカーの最近バイク・技術を見て写真に撮りたかったので、試乗しませんでした。
 今思えば ちょっと後悔...。
 こんな感じで最新の自転車に触れて そして乗ることができるのはココしかない気がしました。

P1000553.jpg
 入口は数か所あるようで、ニコ生自転車部の方々はみんな別々で行動して、13時に集合するという形で見て回ることにしました。
 ロードバイク初心者の私には どのようなポイントをみて回ったらいいのかわかりませんでしたが、自転車雑誌で取り上げられていたことなどを見て回ることにしました。

 ◆ フェズさんが見ておきたいポイント サイクルモード2010!
 ・シマノの最上級モデル 電動デュラエース
 ・最近発表されたカンパニョーロの電動変速装置
 ・タイムトライアル用の自転車 できればTREKのスピードコンセプト
 ・ルイガノ(アキコーポレーション)のブースで最新バイクをチェック!

 ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эそれじゃぁ いっくよ~
 2号館
 2号館の中央入口から入りました。
 すごいいっぱいの人!

 入口近くのメーカーのブースから攻めていくことにしました。

 入って右手にある CAT EYEのブース
P1000555.jpg
 CAT EYEさんのブースでは新しいライトなどが展示してあったような...。
 左手にあった ブースに目をとられてしまって表に出ている分しか見ませんでした><
 CAY EYEさんのライトとテールライトを使っています!


 入口を入って左手にあった ピナレロのブースでは、シマノの電動デュラエース搭載自転車カンパニョーロの電動変速機搭載自転車 が並べて展示してありました!!
 今 写真見ていたら スーさん写っていますねw
P1000557.jpg
P1000556.jpg

 シマノの電動デュラエース

 ツール制覇を目標に新たに誕生したイギリス純正のチーム スカイプロフェッショナルサイクリングチームが使用している 自転車のメーカー ピナレロ。
 その自転車にシマノの電動デュラエースがつけられていました!実際に見るのは初めて!
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 写真が撮れるタイミングを見てパシャッ!
 ピナレロといえば フロントフォーク(前輪を支える部分)が波上になっていたりするイメージが私の中ではあります。


 前のギア部分、BB周辺の写真。
 斜めのチューブの上に箱がありますが、これは電動で動く変速機のバッテリーです。
 フィールドテストを繰り返し、低温、雨、泥、石畳の振動、落車などにおいても高い信頼性を実証しているそうです。
 フロントディレーラーには今までの細いワイヤーは見られず、太いケーブルがつながっていました。

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 リアディレーラー(後輪の変速機)周辺の写真。
 リアディレーラーをメインに撮ろうと思ったのですが、オートフォーカスでBB周辺にピントがあってしまっていて、ピンボケになってしまいました><
 ワイヤー式の変速機ではワイヤーが下から入るようにするため、チェーンステー(前のギアから後ろのギアにかけて伸びる横方向のチューブ) からワイヤーが出て、後ろからグルリッと回ってディレーラー下に来ていましたが、電動デュラエースでは直につながっていました。
 ディレーラーの動き似合うように無駄な長さがないですね。


 気になるハンドルの変速装置。
 今まではワイヤーの張り具合でギア近くについている変速機を動かしてきましたが、電子化された電動デュラエースにはスイッチ式になっていました。
 見た目はあまり変わりませんが、わかる方にはわかるらしいです。


 カンパニョーロの電動変速装置
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 私自身の撮影能力の低さ、展示の照明などで黒くなっちゃった...
 ということで他から取ってきた画像も貼りつけておきます。

IMG_6138.jpg
 (画像:シクロワイアード)
 カンパニョーロが電動コンポーネントの姿を紹介したのは サイクルモード2010 幕張メッセで行われた東京会場だったらしいです。
 ピナレロのDOGMA(ドグマ?)につけらているコンポーネントの名前は「エレクトリック・スーパーレコード」
 正式のモデル名ではないらしいです。

 私の撮った写真 後輪の上につけられた案内表にも書かれている「販売価格 未定」というのは市販化のめどがまだ立っていないそうです。

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 さきほどのシマノの電動デュラエースと同じようにフロントディレーラー周辺から見ていこうと思います。
 パッと見た感じではシマノの変速機よりも丸みを帯びた感じでした。
 バッテリーは少し大きく感じられます。

P1000560.jpg

IMG_6147.jpg
 (画像:シクロワイアード)
 リアディレーラー周辺の写真。
 ホント 撮り方が悪かったので下の照明が強くて黒く...。

 ロードバイク初心者の私にはわからないです><
 もう一つ言うと...カンパニョーロのコンポーネントをじっくり見るのははじめてなの...。

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 全然解説できないので、サイクルモード2010東京会場で行われたプレゼントテーション映像(YouTubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=GM8bwyy66Nw&feature=player_embedded

 あとはチーム スカイプロフェッショナルサイクリングチームのバイクを数枚撮りました。
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 初めて実際に見たタイムトライアル用バイク。
 他のロードバイクと比べて一線を越えた形で もう興奮していましたwww
 “速さ”そして“もっとも短い時間”を求めて作りだされたこの形状がとても美しかったです。
 
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 次に訪れたブースは OSSO というメーカーのブース。
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 シンプル で スタイリッシュ な自転車が多数展示されていました。
 展示されているところもとても綺麗!
 ブースデザインにも力を入れていたようで、新ラインナップのテーマは「ロック」
 ピストバイクが売りなのでしょうか、多くのピストバイクが見られました。
 今私の住んでいるところでは、坂道下り道が頻繁になるのでピスト向けではないのですが、都会など平坦道で一定のスピード、ペダルの回転数を一定に保つことができるのでいい自転車だと思います。
 ピストバイク:舗装路の高速走行を目的として変速機を持たず固定ギア(1速のみ)なのです。
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 インターマックスのブースは大きかったのですが、複数のメーカーが入って、それぞれ壁で区切られて、そしてミニステージも設置されていたのでスペースが厳しかったですね。
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 インターマックスのブースで LightWeightを見ました!!
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 LightWeight
 元祖軽量ホイールメーカーというのは知っているのですが、それ以外は...。
 ニコニコ動画でツール・ド・フランスを見ているときに わんわん落車 というのを知り、このライトウェイトのホイールを知りました。


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P1000576.jpg
 軽く、そしてとても薄く感じられました!
 カタログを頂いたのですが、読んでみると STANDARD G3(スタンダード G3)というハブボディー、スポーク、リム等とんどをカーボンで形成した超軽量、高剛性、高耐久性のスーパーホイールはセットで安くても 58万円
 チューブラーのもので フロント:480g、リア:614g なのだそうです。
 最先端の技術でこれほどの軽さとは,,,驚きデス!!
 
 
 KUOTA (クォータ)
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 見たこと、聞いたことがあるメーカーですが、詳しいことはあまり...。
 KUOTA...たしか今年のツール・ド・フランス2010で チーム アージェードゥーゼルが機材を使っていたような気がします。
 (*=ω=) 「アージェードゥーゼル」って言いにくいですよね...。正式には「アージェードォーゼル・ラ・モンディアル」長いわっ!!

 インターマックスのブースはKUOTA(クォーター)、ライトウェイトのほかに自転車のフレームブランドDedacciai STRADA(デダチャイ ストラーダ) や プロ選手が愛用されているサドルメーカーPrologo(プロロゴ)、安全のためのヘルメットを販売しているMET(メット)、ウェアブランドのCASTELLI(カステリ)、そしてサイクリングシューズのNORTHWAVE(ノースウェーブ)の最新商品がありました。



 次のブースへ...。
 DE ROSA
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 ビアンキ
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 どれも見たくてどれを見ようと 頭の中がグチャグチャとしてきたころに来たビアンキのブース。

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 ただ見ていただけで写真を撮るのを忘れてしまったw



 Wilier (ウィリエール)
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 大学の同級生がウィリエールのロードバイクにのっているので、( `・ω・) シャキーン としてブース見学!

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 ウィリエールはプロ ロードレースチーム ランプレ・ファルネーゼヴィーニが使用していますね。
 大きな写真で映っている選手は スプリンターのアレッサンドロ・ペタッキー選手。今年のツール・ド・フランスでポイント賞のマイヨ・ウェールを着ているので。
 マイヨ・ヴェール:ツール・ド・フランスのポイント賞獲得選手に与えられる緑色のジャージ。

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 2011年から新登場したウィリエールの自信作 グランツーリズモ。
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 リアディレーラー付近からの写真。
 振動吸収性が高いシートステー(後ろのギアからサドル方面へと上がっていくチューブ) と 太くてパワー伝達の高いチェーンステー(後ろのギアから前のギアへ伸びていくチューブ)を備えています。
 ニコ生自転車部in関西 の方が購入を考えていると言っていたので、頂いたカタログを差し上げました~。



ジェイビースポーツグループ
 RIDLEY (リドレー)
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CYCLE SPORTS 11月号でリドレーの2011年ロードモデルの記事で少し情報を持っていたので、それを思い出して写真を撮影!
 DEAN(ディーン)
 リドレーのタイムトライアル用バイクで、ポイントが前輪を支えるフロントフォーク。
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 よく見てみると 隙間 がありますよね。「ジェットフォイル」と呼ばれるスリットなんだそうです。効果としてタイヤーのスポークが空気をかき回すことで生じてしまう乱気流を整流するそうですよ。7.5%の空気抵抗軽減につながるんだそうです。

 重心がバイクの中心辺りに来るように設計されていて、高い安定性があるようです。



 ファストフォワード
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 オランダのハイスピードホイールブランド ファストフォワード。
 ホイールの一つ一つが職人によって丁寧に作られ、シリアルナンバーも振られているそうです。
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 インテックス大阪で行われていた「サイクルモード2010」11月13日に写真で撮ったものはこれくらいでしょうか。
 たっくさんの写真を貼ってしまったので、もしかしたら
 「プラウザが重くて見れない><」
 という方はすみません><



 ◆ あとがき ◆
 ・サイクルモード2010 大阪会場
 11月13日 午前中にいけた2号館の写真をまとめてみました~。
 できるだけピカピカに光る自転車たちを綺麗に撮りたくて頑張っちゃいました。
 そして見ているだけで幸せ気分 という満腹感!!

 何度も何度も自転車雑誌を見て ある程度情報を持っていたので、どこに注目して写真を撮っていくかは決めれましたね~。
 
 ・記事編集
 2回記事が消えましたw
 操作ミスで プラウザの戻る をしちゃったり、Firefoxの上にツールバーを設置しているのですが、そのGoogleのGメールを押してしまって、編集ページが飛んじゃったりと...。

 あとデ ローサの写真の辺りから、疲れてきて適当にww。
 まだ1号館、3号館の写真もまとめないとね。
 (フェズさん 2010年11月14日 編集)

 ◆ 続きの記事
【日記・サイクルモード】 サイクルモード2010大阪会場002
 記事URL:http://fezccblog.blog53.fc2.com/blog-entry-667.html
 次の記事はインテックス大阪の1号館でのメーカーブースをメインにして書いています。





 ◆ 参考本・画像
 『イラストでわかる! ロードレースの秘密』

 シクロワイアードさん:http://www.cyclowired.jp/

 『CICLISSIMO チクリッシモ 2010 No.10 ツール・ド・フランス完全レポ-ト』

 ◆ 今回の記事で取り上げたメーカーのサイト
ピナレロ ジャパン:http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/

OSSO (国際貿易関西):http://www.osso-bike.com/

インターマックス:http://www.intermax.co.jp/

LightWeight(インターマックス):http://www.intermax.co.jp/products/lightweight/

KYOTA(クォータ):http://www.intermax.co.jp/products/kuota/

DE ROSA (デ ローサ):http://www.derosa.jp/

Bianchi(ビアンキ):http://www.cycleurope.co.jp/

Wilier (ウィリエール)海外サイト:http://www.wilier.it/it/

RIDLEY(リドレー):http://www.ridley-japan.com/

FAST FORWARD(ファストフォワード):http://www.jpsg.co.jp/ffwd/
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2010.11.14(Sun) | 日記自転車ポタリング | cm(3) | tb(0) |

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この記事へのコメント
1150. No title
熱意が伝わりすぎるほど伝わる記事ですね!
ほとんど何も知らない自分にもわかりやすく、じっくり読ませていただきました。
前世紀の自転車を彷彿とさせるアーチ型が早いというのは驚きです。もっとシャープなモデルを想像していたので・・・orz
白株 | 2010.11.15 04:46 | edit
1151. 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2010.11.15 09:58 | edit
1155. No title
試乗もできるなんて凄い!
日記から楽しかった!って感じの雰囲気が出てて凄いww
どの自転車もかっこいいな~ハァハァ
Hangu | 2010.11.16 00:43 | edit
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